
なにしろ人がいなくなった町で生まれ育って
人を見るとシャーシャーする状態でうちに来た楽浪さんです。
まさか膝乗り猫になるとは思わなかったですが、
もうここまでゴロゴロいうのだからと
2年か3年前におためしで膝に乗せてみました。
ダッシュで逃げる→数秒滞在→数十秒滞在...
というような手順を経て、
近頃は数分くらいならおとなしくゴロゴロ言ってます。
自分から積極的に乗ってくることはありません。
でもしかし、今朝はうるっとした目で私を見上げるので
膝に乗せたらけっこう長くゴロゴロ言って滞在してくれました。
楽浪さんは、甘えたい気持ちはあっても
その方法を知らないのだと思います。
床から膝の上まで高さ20センチもないのだから
ちょっと上がればいいんだけどな、楽浪さん。
簡単なんだけどな。がんばってみたらどうかな (さ)