
午前2時過ぎに窓を開けてみたらうっすらと白くなっていました。
積るなと思っていましたが、
朝になって外を見ると何年振りかの積雪です。
そういえばここ何年も雪かきをしていない気がする。
「雪かき」と言っても近ごろはきょとんとする人が多いのですが、
それだけ都心近くに住む人やマンションに住む人が
増えているんだなと思います。
千歳烏山は大雪です。
あくまでも当社比で、雪国と較べてはいけませんが。
さて、雪かきはともかくとして
雪の庭でまずやるべきことは、木の枝の雪払いです。
雪を払いのけて枝にミカンを刺さないと
鳥がお腹を空かせています。
庭箒でバッサバッサ払った雪は頭上に落ちてきますが、
まあ仕方がない。バッサバッサ。
それから木の枝にミカン、針金に通したピーナッツ。
やっている最中に早くも飛んでくるメジロにシジュウカラ。
お腹が空いていたんだなあ。
そのわりにメジロが落ち着いて食べないぞと思ったら、
どうやら新顔が来て、それを追い払うのに忙しい様子。
あくまでも想像ですが、
新顔くんは自分の縄張りのご飯がまだ出ないので
うちの庭に飛んできたのではないかと思います。
スズメの餌場は雪に埋もれているので庭の餌皿で粟や稗を。
鳩も別の場所でトウモロコシ。
わー、ヒヨドリがミカンの房を丸呑みにしたー!

雪の日は音が雪に吸収されて静かなのですが、
鳥が来ると俄然賑やかになります。
さて、雪かきをどうするかが問題です...(さ)