
今朝の、いや今日の明け方の大王は活発でした。
まだ夜明け前の暗い時間に私の布団にやってきて
ぐいぐいと私の頭を枕からどかそうとしました。
何するんだよ、大王!
怒るといったん諦めたのですが、
今度は白々明けのころに自分の冷たい鼻を私の首筋に押しつけました。
ひゃああ、冷たいっ!
これはたまりません。飛び起きました。
効果があると理解した大王はそれからずうっと同じことを繰り返します。
鼻をピトッ、ひゃああ!
ピトッ、ひゃああ!
うとうとし始めるとピトッとやられます。
負けるもんか!いや、起きるもんか!
寝るためにこんなに頑張らないといけないなんて信じられない。
結局、大王も私も精魂尽き果ててひとつ枕で寝てしまいましたが、
あれは何だったのでしょう。
「俺が盗み食いするはずだったスルメはどこだよ」とか?
「退屈なんだよ、遊んでくれ」とか?
いや、スルメだな、たぶん。
明け方は大王が盗み食いを始める時間帯です。
そしてそして、大王は朝寝していま昼寝中(写真)。
明日もやったら許さんぞ、こら (さ)