
妙なものをお目にかけてすみません。
写真は門柱の上に干してある布の草履です。
家にいるときは素足にこの草履で外出します。
表を掃くときもこの草履だし、自転車で買い物に行くときもです。
夏でも冬でも草履。上着はしっかり着ていても足元は素足に草履。
草履は快適ですが、欠点があります。
「濡れたら乾かない」
なにしろ布製ですから水分をめちゃ吸収します。
雨の日に外出すると、あっという間に草履はずぶ濡れ。
老猫大王が玄関で粗相をして、お湯でジャージャー洗い流すときもずぶ濡れ。
干しても三日くらいは乾きません。
もうひとつ、同じ欠点を持つ物体があります。
猫ベッドです。いや、猫ベッドのクッションです。
たまにはクッションを洗ってやろう。
石鹸でゴシゴシ、お湯でジャージャー。
ギューギュー絞って干すのですが、こいつが断固として乾きません。
草履より手強いです。干している数日はお天気にヒヤヒヤします。
なぜこんなに乾かないものがあるのだろう。
難儀だなあ、まったく (さ)