
昨日の朝のことです。
あっ、楽浪さん(写真の猫)が大王にシャーしなくなった!
これはびっくり。
見事な変わり身の早さです。
前日まで大王が近づこうとするだけでシャーシャー言ってたのに、
一夜明けると、「おはよう、大王」「ちょっとなら舐めてもいいわよ」
「ゴロゴロも言ってあげるわね、ゴロゴロ」
楽浪さんはあからさまに態度を変えました。
そも楽浪さんが大王にシャーしはじめたのは
大王が風邪をひいたからです。
「こっちへ来ないでシャー!!」
「あたしに風邪がうつるじゃないの、シャー!!」
でも、その風邪を大王に感染させたのは楽浪さんです。
それなのに、楽浪さんは1ミリの同情心もなく大王を退けました。
それは感染症に対する態度としてはものすごく正しいと思うし、
もしかしたら楽浪さんは賢い猫なのかしらと
考えたりもしました。
そしていま、大王は回復期になり、
楽浪さんはそんな大王にシャーするのをやめ、
大王は楽浪さんにシャーされたことを忘れて
関係は一瞬にしてすべて元に戻りました。
なんか、すごい。猫ってすごい (さ)