
昨日やっと熱が平熱になったので
ほぼ平常運転の正月を過ごしているのですが、
やっぱりおせちの写真がないと正月気分はやってきませんね。
幸いに写真のニシン昆布があります。
これはインフルになったとき、すでに米のとぎ汁に浸かっていまして、
インフルの最中にとぎ汁をとりかえ、水洗いし、番茶で炊き...
ええもう、ゆっくりゆっくりダラダラとやりました。
やるか、捨てるか...やりますよね、もちろんね。
熱のせいか味覚障害で全てのものが苦く感じていたので、
後から炊き直すことも想定してやや薄味に仕上げておきました。
煮物はこれだけです。
味覚がおかしかったのでレンコンも牛蒡もニンジンも蒟蒻もなし。
おでんはつくりました。
大王グループ住人がせっせと面倒を見ています。
あとはロースロビーフとかリエットとか。
これらももう準備ができていて、
ニンニクと塩とハーブまみれの肉は焼くしかない...
という事情で出来上がってしまったものです。

それから仕上げの鯛茶漬けもできています。
なぜ鯛茶漬け?
もうね、いろいろ仕入れの事情があるのです。
なぜ、インフルエンザの最中に鯛の骨から身をせせっているのだろうと
確かに疑問は感じました。
しかし熱も引いて味覚も戻ったいま、これがあるのは嬉しいです。
ワサビも買ってあるし。

まあまあ、そんなことで
なんだか不自由なく年末年始を過ごしています。
我が家では、いま大王グループ住人がインフルエンザ感染中ですが、
うそっ!というくらい軽いです (さ)