
朝、大王グループ住人に訊かれました。
「今朝、玄関でゾーリを濡らした覚えはありますか?」
こういう他人行儀な言葉で会話が始まるときは
たいがい猫が絡んでいます。
しかも、ゾーリ?濡れた??
つまり、大王にやられたということです。
わかりやすく言うと、
大王が私のゾーリにオシッコをしたと言うことです。
覚えがないと返事をすると、大王グループ住人は言いました。
「では洗って干させていただきます」
頼むよ、大王グループ。
正月二日。
大王は楽浪さんの風邪が感染した様子です。
目ヤニを拭いて目を拭いて、鼻を拭いて、
顔全体をぐりぐり拭いたら
自分でストーブのそばへ行って寝始めました。
どうやら猫ベッドから出てこなかった昨日がピークだったようです。
その猫ベッドはすでに天日干し。
ところで、文句を言っているわけではないのだが、大王や。
正月早々、どうしても私のゾーリにオシッコしたい理由があるのかね? (さ)