
ローストビーフと聞いて頭に浮かぶのは400から600gの肉の塊。
このくらいだと七輪で焼きやすいです。
1kgになると七輪からはみ出すのでちょっとどうなの?って感じ。
このくらいの大きさの肉で炭の具合がいいと、
どうやって焼いているんだろうって自覚がないくらい
簡単に焼けてくれます。
七輪の輪っかを二つ重ねて網を置いて楢炭を熾し、
炭の勢いがピークを過ぎてうっすらと灰を被ったくらいのときに
肉を乗せます。
あとはまあ、テキトーにひっくり返し裏面を焼いたら
クッキングホイルに包んでしまって網に戻してしばらく置きます。
その頃はもう炭は穏やかなご隠居さんになっていますので、
焼くという感じはまったくなく、
ホイルに包まれた肉が温まっている感じになります。
このくらいだとインフルエンザの最中でも何とかできます。
労働量少ない。待ち時間多い。ここんとこが楽です。
さて、肉の塊が二つあった場合です。
もういっぺん同じことを繰り返す気力がない。
消えかかった炭にガスで起こした炭を継ぎ足し、
またピーク過ぎを待つ体力がない。もう明日にしよう。
そもなぜ肉を焼いているんだ?
そうだ、インフルエンザになる前に
ニンニクやらハーブやらに漬けてしまっていたからだ。
漬けたら焼かなきゃ。インフルエンザはつらい (さ)