
昨夜は新橋演舞場の「爆裂忠臣蔵」を見に行きました。
劇団☆新感線、45周年だそうです。
わああおおおお〜!!
創設時に生まれた子が45歳になっている!
そのとき20歳だった役者は65歳じゃねえか。すご〜い。
さすがに創設当時の人はいないようですが、
1984年にはすでに「古田新太」という名前が見えています。
そう考えると、上演時間4時間。
あ、休憩が30分あるので実質3時間半。
長いですよね。
3時間半も走りまわったら私は確実に死にます(較べるな)
しかも舞台では走るだけじゃない、殺陣もあります
わああああおおおぉぉおお〜!みんな元気だなあ。
4時間の長丁場を見ていてつくづく思ったのですが、
同じ劇団で、同じような顔ぶれで、
それぞれのキャラに合った同じような役を演じ続けているって
素晴らしいですね。
安心感、安定感抜群です。熟練の味わいです。
この安心、安定、熟練が土台になっているので
どんなゲストが何人来ようが劇団☆新感線は劇団☆新感線なんだなあと
あらためて思いました。
あと45年頑張ってくれ、劇団☆新感線。
下の写真の定式幕は演舞場のものでなく
劇団☆新感線の舞台装置のようです (さ)