
昨夜は十六夜の月を赤坂で見ました。
20時過ぎです。月の出から3時間後、
スーパームーンの翌日です。
十六夜は「いざよい」と読みます。
「いざよう」=「ためらう」
十五夜の月よりも30分以上出るのが遅いので、
出ようかどうしようか、ためらいながら出てくる月という意味です。
ちなみに今夜は十七夜、立ち待ちの月です。
今夜の月の出は17時45分。
まあこれくらいなら立って待っていられるわというわけですね。
明日になるとさらに1時間遅くなりますので
もう立ってられない、座って待とうということで居待ちの月。
どんだけ月見が好きなんでしょうね、こんな名前をつけた人たち。
家が建て込んでいる東京では窓から月を眺めるなんて
なかなかできませんけども、
歩いている夜空にきれいな月があると嬉しくなります (さ)