
TCC2025展は今週の土曜日までです。
場所はカレッタ汐留のアドミュージアム東京。
私が見に行ったときは、グッズ売り場のレジのお姉さんが
外国人のお客さんの質問に流暢な英語でペラペラ答えていまして、
それが終わって私の番が来たら
「今日はお客さんが少ないです」って日本語で教えてくれました。
そんなに少ないとも思わなかったのですが、
少ないとしたらラッキーでした。
のんびり行ったり来たりしながら見ることができました。
入り口の案内に従っていくと
常設の「ニッポン広告史」を見ることになります。
江戸時代から始まる日本の広告の歴史は、なかなかの見応え。
資料を見せていただけるだけでありがたやです。
英語の解説もあるおかげか外国人のお客さんもいました。
そこを過ぎるといよいよTCC展へ。
さて、広告史で名作ばかり見てきて、いきなり「いま」です。
生々しい「いま」の受賞作が並んでいます。
面白いなあ。
名作もいいけど「いま」って面白いよ。
まだの人は言っておくといいですよ、ホント (さ)