
TCCクラブハウスではTCC年鑑の文字校正が行われています。
これは幹事の有志によるもので、
PDFを送ってもらうと自宅でできるので
私は自宅で済ませた分を届ける他にいろいろ用事があって
昨日はクラブハウスへ行きました。
行ったついでに校正にも参加しました。
文字校そのものは集中力が必要かつ退屈な作業ですが、
おやつを持ち寄ったりして、楽しい空間でもあります。
スタッフリストを見ていると名前の漢字が一筋縄ではいかない。
凝ってます。ご両親が考えて考えて考え抜いたんだろうなあという
名前が多い。すご〜い。
そのすご〜い名前を応募用紙と照合していきます。
そして、あるリストに「〇〇知晃麿」が登場。
「まっ、まろ...」
驚愕しながら応募用紙をチェックすると、案の定「麿」が余計です。
そりゃそうだわ。すでに私は爆笑しています。
「麿」や、あなたはどこからきたの?
ご近所に「麿」が抜けているお名前がありました。
帰る場所があってよかったです、「麿」くん。
TCC授賞式は11月13日です。
その数日前にTCC年鑑が発行されます。
校正が終わって、印刷して...
まだちょっと道程がありますね。がんばれ、年鑑 (さ)