
上の写真は昨日の17時過ぎの西の空です。
雷雨の後で厚い雲が覆っていますが、
でもところどころに隙間があるし、雲が薄い部分もある。
西の隙間からは太陽の黄色い光が漏れています。
これは...と思いました。
雲が厚く垂れ込めているときの夕焼けは壮大です。
あの隙間がもうちょっと地上近くに下がって、
そこから夕陽が覗くことになれば...
私は勝手に夕焼けの設計図を描き、日没を待ちましたが、
窓の外は一向に赤くなりません。
だめか?
外に出てみた西の空が下の写真です。
あの地平線近い雲が動いてくれたらな〜と思ったのですが、
そううまくはいきませんでした。

夕焼けの条件は大雑把に書きますと以下の三つです。
*太陽が低い位置にある
*雲がある
*湿気、チリがある
これに付け加えると、
雲が全天を覆っていても西の空の地平線に切れ目があればOK。
逆に雲がなくても霧や霞があればOKということになります。
簡単なようで、なかなかうまくいかないものですね。
参考に雲だらけの大迫力夕焼け写真を下に載せておきますね (さ)