
写真はうちの庭です。
藪蚊がいっぱいいます。
夏は基本、植木鉢に毎日水をやる必要があるのがひと苦労。
長袖長ズボンを着ていても袖から出ている手と裾から下の足が刺されます。
これ、なんとかならんのか?
ならんのです。なんともならない。
まず、殺虫剤が使えません。
庭にヒキガエルとトカゲがいるんですよ。
殺虫剤、よくないですよね。
トカゲとカマキリと蜘蛛は庭の守り神と言います。
いっぺん庭にバッタが発生して紫蘇科の草花を食い荒らしたことがあるのですが、
トカゲがやっつけてくれました。
トカゲ大事だなというので、殺虫剤をやめています。
子トカゲも見かけますが、かわいいです(さわれませんが)
それからもうひとつ、何ともならない理由は蚊の発生源です。
庭の水道の排水溝です。
これは構造上、完全に蓋をすることができません。
蚊はたぶんここで卵を産んでいます。
さて、庭に置くだけで1シーズン蚊を捕獲し続けるという
ホイホイのようなものを見つけました。
しかし、捕獲数は1ヶ月半で1000匹足らず。
ダメじゃないかな、この数字。
蚊は1シーズンに多いと5回産卵し、1回の卵は多くて200個。
ということは、一匹の雌の蚊の子供が合計1000匹?
どうもホイホイで蚊が減る気がしないぞ。
蚊は本当にどうにもなりませんね。
コウモリがいればコウモリ一匹でひと晩に500匹の蚊を食べるそうです。
もう10年以上見てないなあ、コウモリ。
帰っておいで、コウモリ (さ)