
これを書いている時間から計算すると、締め切りまであと64時間です。
実はいまTCCの一般の部の二次審査の最中でして、
おぼろげな私の記憶では、いままでの締め切りは
「◯月◯日24時」になっていた気がするのですが、
今年は「23時59分」と書いてありました。
これはもう本当にですね、事務局の強い意志が感じられますね。
「だらだら翌日まで持ち越すなよおお〜」とか、
「もう本当に◯日が締め切りなんですからその日中に出してくださいねっ!」
とかですね、そういうことだと思います。
「締め切るわよっ!」という部分の意思が強くなるのは、
まあその...守らない審査員がかつていたせいだと思います。
全員が審査を終わらせていないと次のステップに進めません。
次の最終審査は体育館のような広い会場で行われます。
いままでデータだったグラフィックはリアルな紙の作品になりますので、
最終に残った応募者にそれを送ってもらう必要があります。
ムービーや音声の作品は、あらためて通過作品だけを繋ぎ直します。
最終審査の準備作業は膨大です。
いま現在、私がやっている二次審査の作品はグラフィックが1000点余り、
映像と音声を入れると2000点を超えています。
これを、通過した作品と落ちた作品を仕分けするだけでも
私は気が遠くなりそう。
さて、締め切りまで64時間。
残っているのは悩んでいる数十点です。
数としてはたいしたことないのですが、やっぱり悩むなあ、これが。
あっ!いかん。
TCCが終わったら電通賞ラジオの審査締め切りがありましたっ!
わおわお〜〜〜 (さ)