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モルト(酒)お湯(温泉) ラジオ(仕事)です
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今朝は庭に置いてある小鳥の水皿に氷が張っていました。もうお昼ですが、その氷が溶けません。寒いですね。 昨日、八ヶ岳の麓に家がある人と寒さについて話していました。奥さんと子供たちは八ヶ岳の家にいて、ご自身は週の半分は東京で仕事をしています。八ヶ岳にいる子供たちはマイナス7℃の気温でも庭で走りまわっているけれど、東京に連れてくると「寒さが痛い」と言うそうです。なるほどなと思います。八ヶ岳は雪が積っていて湿度があるので寒さが柔らかいのです。 昔、1月の魚沼(新潟県)の一軒宿に行ったとき、あたりはカーブミラーが埋もれるほどの積雪でしたが、想像したほど寒くはなかったです。寒くないというか、寒さのアタリが柔らかかったです。人当たりのいい寒さと言うものがあるのですね。 江戸時代の「北越雪譜」と言う本には越後上布について下記の記述があります。 雪中に糸となし 雪中に織り 雪中に濯ぎ 雪上に晒す雪ありて縮あり 「雪中に糸となし、雪中に織り」というこれは非常に細い糸を紡いで織るには湿気が必要という意味です。湿気がないと糸が切れてしまうのです。越後上布は夏の着物の最高級品ですが、それが豪雪地帯の雪から生み出されるのが不思議ですね。 東京はカラカラの乾いた風が吹いて寒さが痛いですが、干した餅がよく乾きます。そうだ、また餅を干さなくちゃだわ (さ) 下の写真は朝ご飯を食べに来た黒猫さんです。

by malt-yu
| 2024-01-25 12:35
| その他
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