
冬になりますと、我が家はスープが常備菜のようになります。
スープといいますか、具沢山なので「ベーコンと野菜のシチュー」が
正しい呼び名かもしれませんが、
たまにベーコンの代わりにハムになったりもします。
ハムにしろベーコンにしろ切り落としを使いますので、
薄切りではなくコロコロの厚切りになります。
野菜はタマネギ、ニンジン、パプリカ、キャベツが基本で、
買い忘れなかったらセロリが入ります。
あとはジャガイモですが、たまに里芋や長芋になることも。
マッシュルームやブロッコリーを入れることもあります。
つくりかたは簡単で、
ベーコンの脂がたっぷりあればオイルを入れずに鍋で直接ベーコンを炒め、
そのベーコンの脂が出てくればタマネギを入れ、
タマネギが好き通りかけたらニンジンとセロリを入れ、
次にキャベツを入れ、出汁を入れて(水でOK)
パプリカとジャガイモというように野菜を加えて煮るだけです。
うちは出汁は煮干しと昆布でスープには少し弱いので
中華の顆粒状の鶏出汁を加えています。
鶏出汁を使うなら水でいいじゃんって話もありますよね。
さて、これだけ具の種類が多いので、大鍋いっぱいのスープができます。
味噌汁の代わりにスープ。冷やご飯が残っていたらスープで雑炊。
夜中にお腹が空いたらスープ。とにかくスープ。
もしかしたら、冬でもっともよく食べる常備菜がスープかも。
スープを食べ終えて一日二日すると、また次のスープを作ってしまいます。
スープはいいなあ。野菜がいっぱい。
そういえば今食べているスープはキャベツが足りなかったので
白菜が入っています。これもうまいです (さ)