
誰だったかなあ、ご近所さんだったと思うのですが、
近ごろの家は道行く人の目を楽しませることを考えていない、
というような話をしてくださったかたがいました。
そういえば,,,うちもしてない。
門のところにアブラチャンを1本植えたきりだと反省しまして、
塀に取り付ける竹筒盆栽をつくってみました。
竹筒は細いのは塀の残りで、植木屋さんが置いていったもの。
太いのは書いました。竹ですからたいした値段じゃありません。
細い竹は長いままだったので、適当に切りまして底に穴を開け、
赤玉土と日向土などを混ぜたものを入れて、
庭で勝手に繁殖しているシダやユキノシタや、
鳥の糞に混ざっていた種から芽生えたチビ南天などを植えました。
土の量が少ないので一日2回水をやります。
夏はたまにバケツの水にどっぷり浸してやります。
そも植えてあるものが殺しても死なないような雑草に近いものなので、
何年も元気にしています。
大王グループが水やりを担当していますが、
通りかかった人がときどき褒めてくれるので、嬉しいらしいです。
上の写真の植物は、たぶんイノモトソウ。
下はユキノシタです (さ)