
今年は「正月前から餅を干すぞ〜」と決めていたのですが、
年末が妙に暖かく、年始も暖かい日があったりして、
昨日やっと干しました。
いくら何でももう干さなくちゃ。
暖かいのはともかく、空気が乾いているのが重要です。
干している間にカビたりしたら目も当てられません。
餅を干すのに必要なのは、湿気を含まない寒風です。
昨日も今日も風は吹いているけど、寒風か、これ?
ともかく、寒風にさらして手で触るとほろほろ崩れるくらい
カラカラに干した餅は半永久的に常温で保存できます。
これを油で揚げた揚げ餅は子供の頃から大好きなおやつでした。
揚げかたにもコツがあって、
早くやっつけようとすると固い芯が残ります。
油に放り込んだまま放っておくと、
片面が黒く片面が白いままになります。
揚げるのに時間がかかるとはいえ、
あまり放っておかない方がいいですね。
白黒になると無精な揚げかたをしたのがバレバレです。
下の写真くらいなら、まあまあ誤魔化せる...かな (さ)