冷蔵庫が突然死して3日めの夕暮れ、新しい冷蔵庫がきました。
ちなみに突然死した冷蔵庫は東芝製で、
どこも壊れることなく29年働いてくれました。
家電としてはかなりの骨董品です。
電話で使用年数を訊かれたとき30年くらいと答えたのですが、
電気屋さんは信じてなかったようで
実際に見てかなりびっくりしていました。
冷蔵庫の突然死は苦難です。
中のものを全部出して
冷蔵や冷凍保存が必須のものは処分しなければいけないのですが、
サンタの袋かと思うくらい、後から後からさまざまな食品が出てきました。
よくこれだけ入っていたもんだ、冷蔵庫ってすごい。
さて、新しい冷蔵庫です。
夏ではないとはいえ、
冷蔵保存必須の食品をかなり処分する羽目になったので
冷蔵庫の中は空白が目立ちます。
冷凍庫も同じです。清々しい心地がします。
そうだ、この清々しさを維持して暮らせば
どこに何があるかわからんということもない。
正月を控えて、冷蔵庫のこの空きスペースはものすごく大切だ。
いや、正月に満杯にしないことが大切なのではなかろうか。
もう本当に余計なものを買わないようにしよう...
その決心がいつまで続くかが問題だけど (さ)