
写真は築地のコンクリの隙間で熱死しているオニタビラコです。
37.5℃だった昨日見つけました。
オニタビラコは春から秋まで黄色い花を咲かせる野草で、
畑の畦道や庭、空き地、道端など、
日当たりが良ければどこにでも生えて繁殖します。
コンクリで土ほとんど見えない築地でもよく見かけるくらいです。
ところが、春から顔馴染みになっていたオニタビラコの連中が
写真のような状態になって枯れてしまいました。
暑いって凄い....こんな丈夫な植物まで枯れてしまうんだとびっくり。
それだけではありません。
駅から会社までの短い距離で馴染みになっていた野草は
みなさんグッタリ。
カタバミもすでに葉っぱが茶色になっているし、
殺しても死なないドクダミさえ生気がなく地に伏しています。
暑いってすごい...
少し気温が下がって雨が降ってくれないと本当にヤバイ。
いま雨雲は中部関東を避けるように広がっているようですが、
これだけ暑くて湿気が多いのだから夕立くらい降ってもいいのでは (さ)