ツネオくんのお宅から大量の新米をいただきました。
ツネオくんというのは猫の名前です。
もう亡くなってしまいましたが、愉快な猫の動画は全国的な人気でした。
知り合った当時は5匹の猫がいて、
ツネオ動画に笑い、難病と闘うピッピの動画に涙を誘われなどしていました。
さて、お米です。
写真の袋がそれで、30kg....ということは、一俵の半分です。
玄米でいただいたので、数kgづつ精米していただきます。
新米でうまい、精米したばかりでうまい。
精米したての米のうまさはツネオ米で初めて知りました。
今朝届いたので。お祝いにおチョコ一杯分くらいの米を
庭に来る鳥どもにもあげました。
ところで、米一俵は60kg、四斗です。
子供の頃、台所の米櫃に八分目くらい入るとそれが二斗でした。
二斗、30kg。昔の米屋さんも今朝の宅配便のお兄さんも
運んでくれてありがとう。
運ぶといえば思い出したのですが、
昔は比叡山の細い急な山道を毎日米をかついで登る人夫がいたそうです。
山は何も生産しませんから、
日々の暮らしに必要なものはぜんぶ麓から担ぎ上げるのですね。
男は二俵、女は一俵を背負って
「てんこてんこ登って行ったんやでえ」とお坊さんに聞きました。
江戸時代に一俵が60kgに決まったのは
成人した男女が誰でも持ち上げられる重さだからといいますが、
私にはとても無理。10kgでもよろよろしています。
カラダの使いかたがまるで違うのでしょうね。
新米、楽しみです。
つい食べすぎるので太りそうな気がします
ありがとうございます (さ)