
写真の花はシモバシラといいます。
んで、シモバシラのことを書こうとして
待てよ、東京で霜がおりるのはいつ頃かなって気になりました。
調べるのは簡単で、平均が12月20日ごろ、
過去3年の初霜の記録をみると、2015年が1月8日(遅い)
2016年が12月17日、2017年が12月10日です。
さて、そして写真のシモバシラです。
もうすぐ花が終わって枯れるのですが、
葉や茎が枯れても根は活動を続け、枯れた茎に水を送り込みます。
霜の季節になると、その水が凍るのですね。
シモバシラの茎に吸い上げられた水が凍って氷柱になります。
その氷柱が霜柱に似ているというので、
この花の名前がシモバシラです。
とはいえ、都内だとよほど寒い年でないと
シモバシラの霜柱は見られないそうです。
茎の中の水が凍るってよっぽどですよね。
うちの庭でシモバシラの霜柱は見られませんが
下のURLに写真がありますので、興味のあるかたはどうぞ (さ)