
夏に作ると家中が暑くなって熱死しますので、
やはりちっとは寒くなってからが
カリカリベーコンのシーズンではないかと思います。
私がつくるとやたら時間がかかるのですが、
もっと簡便な方法はないのかといま調べたら、
「レンジで2分」というレシピがありました。
ええええ〜、ほんまですか。
うちは電子レンジないですけど、レンジのあるお宅は2分でできますね。
ちゃんと時間を計っていないのですが、
昨日は午前中からベーコンをフライパンでジリジリと焼きはじめ、
800gのベーコンをジリジリ脂を抜いて、
さらに低温のオーブンで仕上げたら20時くらいになっていましたよ。
1日がかりですよ。
まあ途中でお風呂に入ったりして中断もしましたけども。
ともかく我が家では
カリカリベーコン=1日がかり
ということになっているので、大事に食べます。
お客さんがきたときに出すことが多いかな。
酒の肴にたいへん喜ばれますが、実はこれには秘密があって
フライパンに残った脂の塩分をみると
とんでもなく塩からいのですね。
こっこれは....食べすぎるとカラダに良くなさそうだ....
たまにお持たせで少々差し上げると、
家に持ち帰ったとたんに瞬殺されたという話を聞きます。
1日がかりを瞬殺+この塩分を瞬殺するのかおいっ!
例えば、単に炒めたベーコンだと200gとか300g食べるのは
ちょっと無理なんですけどね。
カリカリベーコンだとお煎餅の感覚で瞬殺ができるんですね。
たいへん危険な食べ物です、これは。
そんなわけで1日がかりのカリカリベーコンですが、
フライパンでジリジリ焼いているときもとろ火ですし
オーブンも低温なので、超時間がかかるかわりに
仕事しながら作れます。
台所の窓を開けて換気扇もつけっぱなしなので
火を使いっぱなしのわりに寒くって、
カリカリベーコンを作る日は試練の日みたいになりますが、
もっと簡単につくる方法はないのだろうか?? (さ)