
ある日乗った京王線が写真のようなペイントになっていました。
高尾山のPRでもないし、多摩動物公園でもないし、
もちろん高幡不動でもないし、なんだろうと首をかしげましたが、
私が乗ったドア付近にはお花の絵しかなかったのですが、
キャラクターの絵もちゃんとあるようです。
この列車でピュローランドへ行けたら子供は喜ぶでしょうね。
京王線は他にも高尾山仕様の緑の列車を走らせています。
こちらは何かの屋外広告賞をもらっていると思いました。
なかなかキレイな列車なんですよ。
さて、ところでです。
サンリオや高尾山の列車を調べていると、
「ランピング列車」という言葉がありました。
高尾山ラッピング列車、サンリオラッピング列車。
ペイントではなくラッピングなんですね。
これはどういうことかというと、
塗装ではなくフィルム状のものを車両にかぶせてあるらしいのです。
必要がなくなったらフィルムを剥がすと元に戻る、
というわけですね。
ちっとも知りませんでした。
ラッピング列車、もっと増えると楽しいぞ...と
個人的には思ってます (さ)