
骨董通りに入ったところにイルミネーションのツリーがありまして、
歩いている人が次々に立ち止まって写真を撮っていきます。
ツリーのてっぺんにはお約束の「ベツレヘムの星」が飾られていて、
これがあるからこそ、
「単に木をイルミネーションで飾った」ものではなく
「クリスマスツリーである」ことがわかるのですが、
それにしても早いですね、まだ11月の半ばですけど。
そういえば表参道のイルミネーションは11月29日からです。
銀座もそろそろじゃないかと思います。
イルミネーションの時期ですね。
非日常の灯りをみるとなんだか浮き立つ気分になるのは
いったいどうしてでしょうね。
宗教的な儀式にも灯りの演出がありますが、
ご先祖さまがそういうのを見て、
ありがたやありがたやって拝んだ記憶が
私のDNAに残っているのかなあ。
まあ、ともかくイルミネーションの季節です。
街がいつもより明るくなります。
星はますます見えなくなりますね (さ)