
ソラマメのおすそ分けをいただいた。
写真はザルに盛れるだけの量で、本当はもっとある。
こんなにたくさんのソラマメが家にあるというのは子どもの頃以来だ。
子どもの頃は何でもたくさんあった。
トマトはジュースの替わりに食べていたし
イチゴもザルに盛り上げて食べていたなあ、そういえば。
いまは何でも高いからその量が買えない。
このソラマメはツネ母さんからの到来ものだ。
ツネ母さんの親戚がソラマメをつくっていて、
それがツネ母さんに届き、さらに私がおすそ分けに預かったので
茨城から来たとはいえスーパーのより新しいだろうと思って
見るや否やお湯を沸かして茹でた。
思った通りだった。
皮が柔らかい。皮ごと食べてうまい。
夕方、秘湯会副会長がソラマメを取りに来た。
おすそ分けのおすそ分けだ。
秘湯会が揃って茹でたソラマメがお膳に乗っているとなると
当然ながら酒になる。
最初はビール、それから泡盛を飲み始めた。
ソラマメで飲んでもらっている間にこちらはアサリの入った煎り豆腐をこしらえ、
冷凍庫からソーセージを出して焼いた。
さらに冷凍庫に秘蔵しておいた牛肉をネギと煮た。
まだ明るいうちから飲むのは気持ち良かったな。
ソラマメ、ありがとう (さ)