
昨日もTCC審査会でした。
上の写真は何をしているのかというと
審査風景の写真を撮影しているところなんですが
すでに審査を終えていますので、みなさんただ立っているだけで
ぜんぜん審査に見えませんが、まあいいか。
普段はこんな写真を撮ったりしないんですが
集計までの時間つぶしと言いますか、何と言いますか、
結構たいへんだったんですよ、ええ。
投票はiPadで行うので、コンピュータが集計するのですが
どうもそのiPadが思うように動かず、
私に支給されたiPadなんて限りなく票を受け入れるもんですから
合計で15票しか入れられないはずなのに
全作品に投票できるんじゃないかてなくらい心の広いiPadでしたが、
そんなiPadがあるということは当然ながら集計もおかしくなるわけです。
そこでコンピュータの不具合を修正しつつも
人海作戦で投票集計ということになり
白紙に15点の作品を書いて投票して人海的に集計をしました。
ここでビシっと集計できたら、やっぱコンピュータより人だねってことで
めでたく審査終了できたのですが
その人海集計にまた間違いが生じまして、
不具合が修正されたiPadで再び投票のやり直しです。
そのiPadの投票をコンピュータが集計した結果を披露したところ、
審査員の誰かが気づきました。「おいっ、グラフィックがぜんぜん入ってないぞ!」
iPadはグラフィック嫌いなんでしょうかね?
テレビしか集計の対象になってなかったんです。
そしてまた再び集計のやり直しです。
なかなかえらいことでした。
この長い長い集計待ちの退屈な時間をどう埋めようかというので
審査委員長の福里くんは事務局のデスクと審査員席を行ったり来たりで
審査委員長というより宴会の幹事みたいに苦労していました。
本当に気の毒な審査委員長でした。
審査委員長なんですから、迷惑している審査員代表で怒っていてもいいんですが
そこは福里くんの人柄なんでしょうね。
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、決シテ怒ラズ...みたいな人ですね。

そしてグランプリの投票は昔のように紙に書いて投票して
それをみんなの前で読み上げるという昔のスタイルになりました。

上の写真はやっと審査が終わって飲みに行くところです。
左から一倉さん、仲畑さん、門田さん。
本当にお疲れさまでした。
なんかある意味で語り継がれる審査会になりそうですよ (さ)