
地震があった。
博多にいる仕事仲間にメールの返事を書こうとしたら揺れた。
ん?地震かと思ってニュースを調べたら
熊本の地震のニュースをやっていて
こちらは震度7の大地震だった。ぎゃ〜、たいへん。
仕事仲間にそっちは大丈夫かと尋ねたら、いま東京に来ているという。
そりゃあ心配だ。
熊本で震度7という本震はすでに揺れ終わっているわけだが、
地震には余震というものがつきものだ。
この余震が案外にしつこい上に
最初の地震(本震)で緩んだ地盤や傾いた建物の上に強い余震がくると
だめ押しみたいな被害が出る。
1983年の秋田沖地震では最大余震は26日後にあった。
我々には感じない程度の軽度の地震も計算に入れると
100年以上も続く余震というものもあるらしい。
本当にしつこいぞ、余震。
そういえば東日本大震災のとき、
東京でもずいぶん余震があったなあ。
あのときはニュースの映像の凄まじさに呆然としてしまって
怖いと思う気持ちも失せていたけれど。
地震博士によると、いちばん大きな余震のマグニチュードは
本震マイナス1らしい。
今回の熊本は本震が震度7でその後に震度6の余震があった。
計算は合っているがあんまりうれしくはない。
震度6はけっこうでかい。
余震はいまも続いているし、こんなに外は暗いし
現地は停電だし、せめて早く朝になってもらいたい (さ)