
猫って不思議なもので、写真のように湯船の縁に座り込んで
尻尾をだらんと垂らしていても不思議と濡らしていないです。
見ていると、尻尾は釣り竿のようにピクピクと動いて
お湯につからないようにしているんですね.....
というのは普通の猫のお話です。
大王(写真)の場合はそのままズボッと尻尾がお湯につかっています。
尻尾が濡れてるぞ、大王。
ぜ〜〜んぜん気にしません。
濡れた尻尾で廊下に出ないでね、大王。
出ます。
濡れた尻尾で歩きまわらないでね、大王。
歩きまわります。
濡れた尻尾で飼い主の布団にも乗ります。
風邪をひかないのか、大王??
いや、そういう心配の前にだよ、尻尾を濡らすなよ、大王 (さ)