
座席の破れたところを赤い糸でつくろってあるんですが、
破れたというよりは切れたという感じですね。
擦り切れるほど傷んでないですから切られたんですかね。
切っちゃダメでしょ、こんなもんを。
そして赤い糸はかわいいですが目立ちますね。
グレーかなにかだと目立たないですが
わざわざ赤いのにしたんでしょうか。
誰が切ったんじゃ、こらっ!みたいなことで赤い糸で目立たせてあるのか、
それとも無作為に赤いのでつくろったのか、
そこんとこはよくわかりませんが、妙にかわいかったです。
シートを張り替えるよりこっちがいいですよ。
私なんて気に入ったTシャツは小さな穴が開いても着てますし、
生地の性が抜けてヘロヘロになっても着つづけます。
いよいよダメになると、ああ2枚も3枚も買っておけばよかったなって
思うわけですが、財力の都合でそんなに買えません。
電車の座席でこんな赤い糸に気づくのも
貧乏性というよりも貧乏そのもののおかげかもしれないですね(さ)