
23日の日曜日は日曜日だというのに収録でした。
Tokyo Copywriters' Streetです。
日曜日の新富町は終わってビールを飲める店もないので、
片付けが終わったらそのまま会社で打ち上げました。
ライ麦パンとパン・ド・カンパーニュ。
パン・ド・カンパーニュってとごたいそうに聞こえますが、田舎風パンの意味です。
小麦粉と塩と水だけで焼いたパンです。
あ、イースト菌は入っているでしょうね、パンですから。
その二種類のパンと、チーズが二種類。
チーズはカマンベールとゴルゴンゾーラです。白カビ系と青カビ系。
あとはオーストリアの生ハムです。
あとはオリーブの漬け物とプチトマトがいっぱい...
と、このように書くと質素かつ贅沢、過不足なさそうですが、
写真を見ると他にもいろいろ並んでいるのがバレますね。
じゃがいもの塩ゆでにトウモロコシ、チキンフライにレバーソーセージ。
ホントにもう意地汚いんですよ。
なにしろ3時間前に家を出てデパ地下をめぐってですね、
両手にクソクソ重い荷物を提げて会社に到着したわけですから、
そもライ麦パンが重かったです。
パン界のブラックホールといえるほどの質量ではないでしょうか。
あ、ブラックホールが高密度で大質量ってことはご存じですよね?
このライ麦パンもなかなかのもんでした。
食べるというより食べられそうな勢いでした。
で、こういう大質量の食べ物があるときに限って地曵のやつが
ダンスのレッスンとかで帰りやがってですね、食べ物が余るんですね。
まあ、いいですけど。

上の写真がそのパンです。黒いのがライ麦パン。
パンを食べながら何の話をしたんだっけな。
そうそう、録音の森田が
サンダーバードを見てですね、
清水理沙ちゃんがペネロペの吹き替えをやってたというので
もっぱらその話題だったような気がします。
理沙ちゃんはこの夜はもっぱら生ハムをスライスする担当でした。
パンを切ってくれていたのは
大川泰樹くんでした。
私はといえば、これだけ重いものを買って運んだんだから
もう何もしないわよって酒を飲んでいましたが、まあ片付けはしなくっちゃでした。
そして、月曜日は夏休みをいただいたのですが、
まとめて休みを取らないかわりにぼちぼちと一日づつ休んでいるのですけれど、
休みといっても収録した音声の整理をして、動画をふたつつくって
9月分の原稿を予約投稿してですね、風呂掃除をして、
大王にブラシをかけて、ブラシをかけるということは
毛の飛び散ったあたりを掃除することになるし、
月末に収録予定の仕事の準備もちょっとあって
どうも夏休みらしくない休みだなあ。
そしてそして、なぜか筋肉痛なのですよ。
腿の内側から裏にかけて超絶な筋肉痛なんですが、
何をすればこうなるんでしょうね。
ライ麦パンのブラックホールの呪いかもしれません。
ちょっと酸味があってうまいパンだったけどな (さ)