
どんなポーズで寝ていようと胡留さんは美しくかわいいですが、
やっぱりその、お腹が見えるポーズというのはたまらないものがありますね。
それにしても胡留さんてば、白い毛が増えたなあ。
つまりこれは年を取ったということなんだろうけれど、
もう終の住処もあるし、冬は電気座布団、夏はクーラーでしのげるし、
飼い主は甘々だし...という安心感と
空気を読めない大王に対する緊張感がごちゃ混ぜになった暮らしは
胡留さんにとってどうなんだろう。
でもね、少なくとも老後の心配というのはないからね、胡留さん。
好きなだけ年を取ってもいいからね、胡留さん。

う〜む、しかしこのねじれのポーズはいったいどうなっているのか。
猫というのは不思議なもので
大王という心労の発生源に悩まされていても
やるときはやるぜみたいに隙あらばリラックスポーズをします。
よくこんなポーズで寝られるものですよ。
猫は年を取ってもカラダが柔らかくてうらやましいです。
若くなくていいから、いつまでも長生きしようね、胡留さん(さ)