
今年の節分草はちょいと遅れて咲いた(上の写真)
本当に節分に咲いた年もあるのだが、今年は寝坊したようだ。
花はまだ一輪だけで、残りの連中はまだ立とうかどうしようかと
迷っているような状態だ。
そしてその近くでは原種シクラメンが
茎をくるりと捻りながら地面を這っている(下の写真)
このくるりの意味がよくわからない。
何を考えているのかね、この人は。

ヤマブキソウも芽を出したが
植えた場所から次第に移動して、もっぱら通路に勢力を広げている。
踏むから向こうへ行ってくれっつーの。
ニリンソウは移動はしないが、
なぜかシダのプランターで子孫を増やしている。
種子を飛ばしたいのなら庭の空いているところにしてもらえまいか?

庭のあちこちに緑の実が落ちている(上の写真)
なんじゃ、これは。
いままでなかったものなので、
植木のひとつにやっと実がつくようになったということかもしれない。
そういえば鳩が来るのはこいつを食べに来るのだろうか。
そのわりに実は減らない。
そういえば昨日の朝はツグミがフサザクラの枝に止まっていた。
これは緑の実のせいではなく、
木の枝に刺したリンゴやミカンを食べたいのだろうと思うが、
臆病でとうとうリンゴに到達することなく去っていった。

ふと見るとウグイスカグラが、これも一輪だけ咲いていた(上の写真)
どうも春のきざしというものがあらわれているらしい。
しかし、この日は表に置いてある野良猫の水飲みの用の水に
昼間でも氷が張ったままだった(さ)