
煮ている最中に撮ったので湯気でレンズは曇るわ
手ぶれはするわで写真がきたなくて申し訳ないのだけれど
上は私の炊き込みご飯の具だ。
中身はタケノコ、ささがきゴボウ、人参、油揚げ。
蓮根はこのところ固くて歯触りが浮くのでやめた。
(時期によって蓮根は柔らかくなったり、煮てもいつまでも固かったりするのか?
そこんとこ誰か教えてください)
で、私の炊き込みご飯は上記のクラシックな具を
ちゃんと味がするようにまず煮ておいて
米は米で別に炊いて(出汁と醤油でうっすら味で炊いて)
炊きあがりにわ〜っと混ぜ込むのだ。ああ、めんどくさい。
めんどくさいけどうまい。
こんなことを昨日やっていて
ふと自分の炊き込みご飯のつくりかたが気になったので検証してみた。
貝柱ご飯=戻した干し貝柱を最初から入れて炊く
タケノコご飯=これも最初からタケノコを入れる
松茸ご飯=炊きあがってから松茸を入れて蒸らす
アサリご飯=煮たアサリを炊きあがったご飯に混ぜ込む
ここまではご飯を出汁で炊くが、出汁を使わない塩味だけのご飯もあって
菜種ご飯=炊きあがったご飯に炒り卵を混ぜ込む
豆ご飯=未だ方針が定まらず、最初から炊き込むときと
塩味で茹でた豆を炊きあがりに混ぜるときがある。
こんなこと書いているとお腹が空きますね(さ)