
写真は秘湯会の区民農園のキャベツ。
本日収穫予定である。
秘湯会の野菜はキャベツや白菜などの葉ものがいまいち小さいようだが
大根はすくすく育って大きい。
いつだったか2.5kgくらいのカリフラワーができたことがあるが
どの野菜がよく育つかというに関しては
きっとその野菜の成長期の気温や雨量が関係するのだろう。
それにしても、日ごろスーパーで買うときはなんとも思わないが
キャベツや白菜の葉がどうしてある時期に巻きはじめるのか、
それがどうも不思議なのだ。
巻かない方が日光が行き渡って光合成が進み
キャベツ的には栄養豊かな生活を送れると思うのだが。
しかし結球したキャベツには、あくまでも人から見てだが
収穫してから長持ちする、栽培のときに虫がつきにくい、
などの長所がある。
キャベツのご先祖はケールだが、そのご先祖のなかに
葉が湾曲して結球する発育プログラムを獲得した連中がいて
これは便利だと思った人間がそいつらを集めて育てはじめたのだろう。
野菜と人の歴史というものをちゃんと調べたらさぞ面白いに違いない。
というより、すでに誰かがやっているだろう。
本でもさがしてみるかな〜(さ)