
昨日27日は
Tokyo Copywriters' Street の収録日だった。
写真はいつもの段ボールスタジオ、つまり
ひとつの段ボールから機材を取り出すとそこがスタジオになるという
しくみの写真なのだが
実はこの前にいわゆる通常のスタジオでも収録している。
段ボールスタジオにはマイクが1本しかないのだが
男女のかけあいという原稿が1本あった。
マイクは1本だし、読み手が座る場所もひとり分だし...
0円プロジェクトのくせにスタジオ代をどうやって払うのよ、
という大問題はあるのだが
ともかく収録しないと話にならないのでスタジオを借りたのだった。
かけあいのひとりは
瀬川亮くん。
瀬川くんは耐寒性がありそうなので、
ぜひ極寒の段ボールスタジオに来ていただきたかったが
残念なことにスタジオ収録という次第になってしまった。
もうひとりは
内田慈さん。
内田さんはいま芝居の最中で風邪でもひかれると困るということを鑑みると
スタジオ収録はよかったかもしれない。
このかけあいはたいへん面白かった。
がっ、ともかくTokyo Copywriters' Street のスタジオはマイク1本なのだ。
そこんとこ、よろしくおねがいしますね。
昨日の収録のまとめ
14時〜赤坂キューテック
西尾まり(国井美果)
瀬川亮・
内田慈(黒須美彦)
瀬川亮(中島英太)
19時 段ボールスタジオ
地曳豪(吉岡虎太郎)
大川泰樹(中山佐知子)