|
カテゴリ
リンク
お気に入りブログ
最新の記事
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 最新のコメント
最新のトラックバック
検索
タグ
山本高史(59)
Tokyo Copywriters' Street ライブ(58) ハエタロー(55) Tokyo Copywriters' Street(52) 猫(52) 秘湯会(46) その他(44) モルト(39) モルトクラブ(39) ラジオ(35) 温泉(27) バー(22) 黒部への道(21) 畑(20) TCC(17) Tokyo Copywriters' Street ライブ4(14) 植物(14) 市川準(13) 上田浩和(13) 山崎(12) ファン
|
![]() 五月雨という言葉があるから五月は雨が多いかというと この場合の五月雨は旧暦の五月だから要するに梅雨の頃だと思う。 新暦の五月は雨のことなんか気にしなくていいよ、と 言ってもらいたいところだが いつからだったか五月に雨が多くなったし、今年もよく降る。 そんななかでも先週末から昨日まで晴れてくれたので いろんなものが乾いた。 しっとり気味だった玄関マットやバスマット。 ことに濡れたゾーリや濡れたズックが乾いてくれて助かった。 ことにゾーリは悲惨だった。 休日に近所までチャリで買い物に出て降られ なにしろ布でできているのでわずかな雨でもぐっしょりと水を含んだ。 翌日、晴天を見て門柱の上に干して出かけたら、 夕方雨になって、これ以上ないくらい水分でパンパンになった。 翌々日も同じ運命をたどった。再び門柱に干したら降ったのだ。 ついに雨のかからないところでひっそりと干したが どうもスッキリしなかった。 3日も晴天がつづくといろんなものが乾く。 乾かないのは長命草だけで、こいつはまだカラカラにならないが ゾーリと同じ運命をたどると困るので昨日から部屋干しに切り替えた。 今日降ると明日あさっては晴れるらしいが 明日といえば私は山形だ。 気象庁の週間天気予報を見ると山形がない。 なんでないのかねとよく見ると岩手もない。あっ、そう...(さ) ![]() お見舞いに靴下をいただいた。 ある日会社に行ったら吉住モータースの社長から届いていた。 なんのお見舞いって、骨折のお見舞いだ。 その骨折はどうなっているかというと、 いっときに較べると腫れがだいぶおさまってきたので パンパンに張っていた皮膚がだぶついて薄皮が剥がれているという現況だ。 骨折していようといまいと、 近ごろは身のまわりのものをどこで買っていいかわからず 右往左往することが多いので、靴下は助かる。 そうそう、本当に近ごろ買い物に不自由するのはなぜだろう。 靴下やジーパン、ジャージー... ジャージーはやっとネットでこれならというのを発見し いま7~8枚買い溜めして持っている。しかし下だけで上がない。 なぜ下だけ売るのじゃ、頼むから上下で売ってくれ。 ジーパンなどはもはやどこへ行けば買えるのかもわからない。 要するに街を歩きまわらなくなったということだと思う。 無精な暮らしをしているのだと思う。 そんなわけで、たまにポケット社長がジーパンくれたり こうして靴下をいただいたりすると 実はたいへん助かっているのである(さ) ![]() 喜々として弁当を食べている地曳豪くんであります。 昨夜は夜の録音で、 それもちょうど晩飯を食いっぱぐれそうな時間のスタートだったので お弁当を用意しました。ざっと見込んで11人分です。 正しくは、スタッフ用(私を含む)には「築地天むす」 お客用には「なだ万」の弁当です。 あと、木村屋のあんパンを少々買っておきました。 デパートの地下で買って、クソ重い荷物をよたよたと運びます。 赤坂あたりを重い荷物を持ってよろよろ歩いている怪しい女を見たら それが絶対私だと思って間違いありません。 「築地天むす」と「なだ万」の差はことさら意図したものではなく 要するにデパ地下だといっぺんにたくさんの同じ種類、同じ中身の弁当が揃わず、 偶然に「築地天むす」の隣に「なだ万」があったので そういうことになったのでした。 もちろん「なだ万弁当」の方が高いですが 昨夜のミキサーとアシスタントは「築地天むす」を2箱づつ食べたので(私の分も含む) 合計金額では勝利をおさめています。 しかし、それよりも感動したのは地曳豪くんの食いっぷりです。 来るなりあんパンを食べ、途中で自分用に割り当てられた天むすを食べ 最後に余ったなだ万弁当を食べました。 ダイエット中にもかかわらず、たいへんうれしそうに食べてくれました。 んでもって、止めがこれです(下の写真) 打ち上げの店です。私は現場の始末をしてから遅れて行ったのですが 地曳くんは私の顔を見るなり「僕、また食べてます」と自己申告をしていました。 若いって凄いっすね、うらやましいです。 ちなみに、隣に座っているのはポケット社長上田浩和です(さ) ![]() ![]() またしても骨折ネタですみませんが 本日病院へ行きまして、私のレントゲン写真が見つからないというので すったもんだして診療室がからっぽになった隙にカルテの写真を撮りました。 カルテのマニアというわけではありませんが 被写体としてのカルテはかなり珍しいのではないでしょうか。 で、まあ、ボーフラみたいな赤い筋が折れているところです。 必ずくっつくそうです(そりゃそうでしょ) 先日の爺ちゃん先生は出張とかで代診の先生でしたが これが時間になっても遅刻して来ないもんで ぶらぶら本屋で時間をつぶしたりなんかしてました。 で、代診先生に対面するとですね、あの爺ちゃん先生の姉上ですか?と 余計なこと言いそうになりました。 そのくらいの年輩のかたでしたね、うん。 で、ひとりでしゃべっておられます。 怪我をするときは急いでいるときだ、とか 自分も手首をやったかと思うと肘も...(ゲロッ)とか まな板は痛いとか。 あ、でも役に立つこともおっしゃってました。 「ボール紙を当てて包帯を」って、それ自家製ギプスってことですか。 さらに、カルテの上の方にある右手の靱帯切断の記録を見て 「よく怪我をするね」って.... 先生、雑誌見開きの記事くらいしゃべり、私は一行程度。 そのほとんどが「はい」とか「はー」とか。 そのとき我思ったのですが 他人の話をあまり聞かない人というのはどんな職業に就いても 変わることはないのですね。 もともと一週間めに来いと言われたのがいろいろあって行けなくて 遅れに遅れてやっと行ったわけですが 医者の口ぶりでは二度めのレントゲンを撮る時期を逸しているらしかったです。 次回は連休明けに来いと言われています。 まあ、「必ずくっつく」と太鼓判を押していただいただけでも 行ってよかったということでしょうか。 それにしても私はなんでこんな妙なもんを写真に撮りたがるのでしょう(さ) ![]() 21時過ぎに成城駅に下りると 出口から見えるところに犬が繋がれていた。 おだやかな顔をして犬だった。 写真を撮ってもいいですかと声をかけると写真のようなポーズをした。 これはポーズではなく、イヤだという表明かもしれないが 口頭では抗議もなかったので一枚撮らせていただいた。 宿題を抱えていたので 駅付近で晩飯を食いたかったが店が開いていない。 20分ほどうろうろとさまよい、駅に戻ったらまだ犬がいた。 電車が到着して構内に人が増えるたびに立ち上がって 飼い主の姿をさがしている。 もう22時だ。そろそろ寒い。犬も心細いだろう。 気になってしかたがなかったが さきほど写真を撮ったときの態度からして 私が一緒につきあっても喜ぶとは思えなかったので そのまま帰宅してしまった(さ) ![]() なにしろ足指骨折で実をいえば「靴を履いて歩くと痛い」という状況だ。 駅まで徒歩15分の距離をチャリで行くとラクだと思って行ってみた。 めざす駐輪場はあったのだが、よく案内を見ると19時で閉まってしまう。 こりゃダメだとあきらめてその日は放置自転車というのをやってみたら たちどころに撤去されてしまった。 その週はあきらめて徒歩で駅まで通い 週末にチャリを取り戻してもらって本気で駐輪場をさがしはじめた。 ひとつめ、電話に出たおじさんが うちは地下駐輪場なので足が不自由な人には向いていないと言う。 そのおじさんに紹介してもらったふたつめは 月決め契約は○日からでないと出来ないという。 みっつめは1年半待ちだという。 こうして何軒も電話をかけていたところ ある駐輪場のおばさんが××の裏の駐輪場は月決め契約はしないが 満車になることはないのでそこを使ったらどうかと教えてくれた。 それが上の写真の駐輪場だった。 もし満車だったらまたしても撤去を覚悟で放置することになるが ものはためしと行ってみたら数台分の空きがあった。 喜んでそこに置いて、以来この駐輪場を愛用している。 満車のときはまた放置自転車をするという苦境におちいるが まあしかたがない。 日ごろは通勤に自転車を使うことはなく 買い物のときは店の前に止めるといっても数分のことなので 撤去されたこともなかったが 駅まで自転車で行くということがこれほど不自由なものなのかと あらためて思い知ったのだった(さ) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() またしても15枚しかアップロードできないという罠にはまってしまった。 続きはどこかにアップするとして、ともかくTCCの審査会が終わった。 一般部門のTCC賞受賞作品については このRDOの表紙のスライダーから見られるようになっている。 各自行って見てくるように。 今年は例年の大物伝統芸のほかにもテレビは見るものがあったので 面白かったのだが 惜しむらくは賞にはなかなか入ってこない。 そのあたりは残念なものがあるが しかしだからといって、大物伝統芸が入賞しないTCC賞というのも それはそれで違和感がありそうだ。 賞の数が増えれば生物多様性のように多種類の広告が残ると思うのだが それもむづかしいことのようだった。 しかし今日の午後のテレビCM部門はきつかったな〜。 トイレ休憩もなしでイッキに全部見せようとしてたもんな〜。 佐々木宏さんが密かに幹事に休憩の提案をしてくれて助かったが 幹事の若者やアルバイトの青少年に較べてこちら年寄りなんだし トイレも行きたいし喉も渇くし、煙草も吸いたいし(私ほか三人くらいは) わずか10分とはいえあの休憩時間は助かった。 ホイミの呪文のように息を吹き返すことができた。 あの休憩を与えてくださった佐々木さんにはたいへん恩を感じたので 休憩の佐々木さんとお呼びしようかと思ったけれど あまりにもそのままのくせに違和感がある。 地獄に仏とはこのことかと思ったので、仏の佐々木さん... こちらも違和感がありすぎる。 まあいいや、しばらくは佐々木さんに平身低頭しながら暮らすことにしよう。 その他の理由でもアタマが上がらないことがあるというのに ここでさらに大きな借りをつくった気がする。 トイレ休憩で人生の借りをつくった審査員、それは私...。 アホなことを書いていないで残りの写真をなんとかせねば。 明日あたりどこかにアップしますので少々お待ちくださいね(さ) *続きの写真をこちらにアップしました。 どちらの写真もクリックで2倍の大きさになります。 http://www.01-radio.com/tcs/archives/22248 ![]() TCCの審査会に行ったら骨折の噂が広まっていた。 しかし、誰なのだ、私が酔っぱらって骨折したという噂を広めたのは?? それはもしかして師父の話とごっちゃになっているのではないだろうか。 私の骨折の原因は足の親指の上にまな板が落下したのだから 正確に記憶してくれないと困る。 で、満員電車に乗るので靴を履いて行き、現地でゾーリに替えた(写真) ズボンは実はジャージだ。明日もジャージで行くのだ、らくちんだから。 別のジャージだけど同じジャージだ。 つまり同じブランド、同じ色、同じデザインのジャージを7枚持っているのだ。 (こんなアホなことを自慢してどうするのだ) 今日は8時に家を出て、途中京王線が止まったりしつつ9時24分に浜松町に着いた。 ![]() 仲畑会長もお元気そうだった(上の写真) 酔っぱらった堀井さんを担いだお話や酔っぱらったO島さんのお話や 韓国鶏龍山の骨董のお話をきかせていただいた。 (たぶん、とびきりのをお持ちに違いない。拝見したいものだ) 一倉さんからは「ライブやらないの」とおたずねがあった(下の写真) そうだ、JZのマネージャーにメールを書かねば。 ![]() 喫煙コーナーには相変わらずの顔ぶれがいる(下の写真) ![]() 明日も早い。足を踏まれないように頑張るのだ。 そういえば、明日はステッキを持ってきて足を踏んだ奴を叩くぞと宣言したら 秋山晶大明神から恐れ多くも「叩かれてもいいよ」とご神託を賜った。 一生覚えておこう(さ) TCC一般部門一次通過はこちら http://tcc.gr.jp/DL/2012firstpass.pdf ![]() 諸事情あって今日は行くべきところに行き損ね どうせならと医者に行ってレントゲンを撮ってもらった。 まな板が落下した足の親指が未だに腫れており痛みもあり しかも指先が痺れている。 靴を履くと痛い、風呂の湯がしみる。 ホットカーペットに触っても痛い。 何かに触るのとあたたかいものが天敵のようなのだ。 こりゃきっとまったく折れてるよな〜とは思っていたが、 案の定やっぱり本当に折れていた。 白髪の爺ちゃん先生が、キレイに撮れたレントゲン写真を自慢したかったらしく もっと近くで見なさいと言って説明してくれた。 「ここにスジがあるでしょう」 は〜、これですか。 「そうです、ここが折れてますなあ」 あの〜、写真撮ってもいいですか?? 爺ちゃん先生が啞然としている間にバシャバシャと写真を撮った。 自分のレントゲン写真を撮影して鑑賞するチャンスなんて滅多にない。 どうも私の足の骨は細くて長いな〜〜、などと骨折とは関係ないことを思いつつ デジカメで撮り、携帯でも撮った。 せっかく骨折の証拠であるスジは写真ではわからないのだが 右上から左下にナナメに走っており 要するにナナメに折れているらしいのだ。 それにしても骨折というと木の枝が折れるみたいに バキッと派手に折れている姿を想像していたのだが 単なるナナメのスジだったのがつまらない。地味な骨折だ。 そう愚痴ったらポケット社長に電話の向こうで鼻で笑われた。 んでもって、いま何か治療をしているかというと何もしていない。 自分のレントゲン写真を撮影しまくる患者にあきれたのか 白髪の爺ちゃん先生は、ギプスも松葉杖も湿布薬もくれず、 痛み止めは処方箋を書こうとしたが、ふと私の顔を見て 「いらないね」と言って途中でやめた(どうせ飲まないとバレたらしい) 結局、レントゲンだけ撮って骨折鑑定が済むと追い出されたのだ。 ただ、動かすのはかまわない、自分が痛くて損をするだけだからと言った。 さらに湿布してバンソーコーかなにかで固定するようにと忠告もしてくれた。 ある意味、心強い言葉ではあったので 自分で薬局へ行き、湿布薬と指をしっかり固定できそうな包帯を2種類買った。 そういえば一週間後にもう一度来いと言っていたが 早くも診察券がどこかに消えてしまった気がするな〜。 痛みはあと1ヶ月くらいは続くそうだ。 靴を履くとさらに痛いのでゾーリで会社へ行きたい。 そうだ、そもそもレントゲンを撮った目的が 靴じゃないものを履いて会社へ行くために「骨折」のお墨付きが欲しかったのだ。 折れているのはだいたいわかっていたし 折れた直後もひとときも休まずに台所で働いていたし 骨折の14時間後にはもはや飲酒をしていたし 日常に差し支えることはあまりない。 ただどこかに立ち寄ったり遠まわりしたりが億劫になっただけで それは靴を履いて歩くと痛いのが原因だ。 佐倉隊長、いい雪駄があったら教えてください(さ) < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||